税理士を目指しています。簿記、税理士の勉強記録や読んだ本についてつらつらと感じたことなどをかいております。
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最後の将軍 徳川慶喜

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
(1997/07)
司馬 遼太郎

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最後の将軍 徳川慶喜
司馬 遼太郎さん

試験も終わったので、かなり久しぶりに本の話題です。

幕末はいろいろな視点から見ることができるので個人的にはすごく好きです。
徳川最後の将軍である徳川慶喜。
薩長同盟や、大政奉還その他もろもろに貢献した坂本竜馬。
松下村塾で有名な吉田松陰、その門下生高杉晋作、久坂玄瑞。
薩摩藩の島津斉彬、その養子で将軍家に嫁いだ篤姫。
薩摩藩といえば他にも、西郷隆盛、大久保利通。
新撰組では、近藤勇、土方歳三、沖田総司。
長岡藩では、河合継之助、小林虎三郎。
他にもいっぱいいますが、それぞれが物語の主人公になるぐらいの出来事だったのだな。と改めて感心しました。

その中でも今回は、徳川慶喜の本を読みました。
正直全くどんな人なのか知らなかったのですが、すごく面白かったです。

慶喜は水戸の徳川家で生まれました。
徳川家は御三家というものがあり、尾張、紀州、水戸が御三家になります。
他にも御三卿というものがあり、田安、清水、一橋、があります。
将軍になれるのは、尾張、紀州か御三卿で、本来、水戸からは将軍がでることはないのです。

ところが、水戸の藩主、斉昭の子である慶喜が将軍になったのです。
慶喜がどういう経緯で将軍になったのか?がすごく面白く書かれています。

燃えよ剣と竜馬がゆくあたりをもう一度読み直したくなりました。
幕末はやはり最高に面白いですね。



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[ 2009/07/25 22:23 ] 歴史 | TB(0) | CM(6)
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