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償却限度額の計算(旧定額法)

前回は償却方法についての説明でした。
今回は償却限度額の計算について説明していきます。

まずは旧定額法の有形減価償却資産と無形減価償却資産についてです。
有形減価償却資産

取得価額×0.9×旧定額法償却率

私が簿記で減価償却費を計算するときは、旧定額法償却率を掛けるのではなく、耐用年数で割っていたのでそこが違う点です。(現在は簿記でも償却率を使って計算するのかもしれません…)

無形減価償却資産

取得原価×旧定額法償却率

こちらも同様です。

それでは問題です。

問題
次の資料により、償却限度額をもとめよ。
いずれの資産も平成19年3月31日以前に取得し事業の用に供したものである。
区分 取得価額 耐用年数
車両A 1,000,000円 6年
特許権B 500,000円 5年

当社は設立時において選定し届けた償却方法は旧定額法である。
償却率の資料は次のとおりである。
耐用年数 5年 6年
旧定額法 0.200 0.167

答え »




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答え
1、車両A
 ①償却限度
  1,000,000×0.9×0.167=150,300

2、特許権B
 ①償却限度
  500,000×0.200=100,000

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[ 2009/10/08 20:15 ] 法人税法 | TB(0) | CM(0)
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