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会社の数字に強くなる本

会社の数字に強くなる本―「できる社員」は数字に強い会社の数字に強くなる本―「できる社員」は数字に強い
(2006/07/25)
石上 芳男

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会社の数字に強くなる本
石上 芳男さん

新聞の1面を見ると、「トヨタ1500億円の営業損失」
2007年度の営業利益は約2兆2000億円で過去最高の利益を上げていた、トヨタでさえ赤字になるほど経済が悪化しています。

このような状況でも企業は利益を上げていかなければいけません。
では、利益を上げるためにはどうすればいいのでしょうか?

・売上を上げる
・コストを抑える

大きく分けるとこの2つが挙げられると思います。
そこで必要になってくるのが、「コスト感覚」と「利益感覚」です。
「会社の数字に強くなる本」を読むことにより、、「コスト感覚」と「利益感覚」を身につけることができます。
P32に次のような、問題がありました。

営業のKさんは、年度末を迎え予算達成に四苦八苦していましす。どうしても100万円の売上が足りないので、いつも無理を聞いてくれる、顧客の購買課長に頼むことになりました。
ありがたいことに、商品11個を100万円で購入してくれるという返事をもらいましたが、ここでKさんは考えました。相手の課長はゴルフ好きです。Kさんは交際費として5万円を会社に申請しました。

このとき、Kさんは、次のような採算計算をしました。

(商品1個当たりのコスト=82,000円)
採算計算=1,000,000円-82,000円/個×11個-50,000円=利益48,000円

この考え方だと、場合によっては損失がでてしまいます。

もしかすると、自分では利益を出しているつもりでも、売れば売るほど損失を増やしている可能性があるかもしれません。
「コスト感覚」と「利益感覚」を身につけることにより、未然に防ぐことができます。
以上述べてきたことは、消費者心理等は一切考慮せず、数字だけの論理です。実際にはいろいろな要素が絡み合っていて一概には言えないですが、利益を上げていくうえでは大事な要素だと思います。


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